勝浦横須賀旅行

さて、Seesaaブログに引っ越しして初めての投稿です。
UIがやっぱりちょっと違いますが、うまく行くでしょうか。

令和になっての2月の祝日、3連休。
この時期の日本は天候が不安定なのと、実のところ灯台もと暗し、近郊にあまり行ったことがないので、勝浦、横須賀と廻ってきました。
車と船の旅です。

初日は寝坊した上に体調が万全ではなく、色々用事も片付けてから出発。
アクアラインを通っての房総はバス釣りで慣れた道とはいえ、時間帯が違うのでちょっと新鮮。
勝浦に着いたのは16時30分過ぎ。

中心部は人が多く、着いてから知ったのですが、勝浦では「かつうらビッグひな祭り」なるイベントを開催中。

遠見岬神社(とみさきじんじゃ)、墨名交差点、覚翁寺三門前と屋外にたくさんのひな人形が飾られています。
雨が降ったらどうするんでしょう。

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面白いのは、こうした展示だけではなく、商店街や旅館もそれぞれひな人形が飾ってあることで、街ぐるみで盛り上げようという意気を感じます。
眼鏡屋のひな人形はめがねをかけていたり。

旅館に泊まったので、夕食、朝食と盛りだくさんの海鮮を完食、睡眠も十分に取って復活。

翌日はまずは勝浦朝市。
水産物の加工品だけではなく、農産物やお土産物も多い。
そして、皆商品の横にひな人形を飾っているのも面白かった。

最後に勝浦市芸術文化交流センター(キュステ)を見学。
ここだけは有料のようですが、大ホールの展示は圧巻です。
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5000体展示されており、3日がかりで並べるそうです。
ただ並べてあるのではなく、ひな人形の種類を分けて、ひな壇の上にあるものは上に、下にあるものは下に並んでいます。

この一年で10000体の寄付があったとのことで、11月から寄付されたものを地元の婦人会が仕分け、最後は中学生も手伝った、とのこと。


お祭りで通行止めになる前に勝浦市街を出発し、県立中央博物館分館 海の博物館、そして、勝浦海中公園。
96段を歩いて海の中に降りることができて、石鯛や鰯の群れを見ることができます。

さらに南下し、昨年の夏休みに台風直撃で見られなかった、鴨川へ。
鴨川シーワールドは混雑してたので流し見して、鴨川市郷土資料館で、波の伊八の木の彫り物や漁具、農具などを見ました。

そから金谷港まで房総半島を横断し、東京湾フェリーに乗ってみました。
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アクアラインに比べて高いし、まあ、観光ですよね。
結構船内は混んでいました。
40分くらい。

ちょうどフェリーで東京湾を渡っているときが日没で、暗くなってから横須賀に上陸。
ホテルにチェックインし、どぶ板通りでハンバーガーを食べ、若松マーケットの飲み屋を視察しました。
横須賀は自宅から日帰りができないわけではないけれど、飲んで帰る、という距離ではないので良い経験でした。

横須賀はアメリカ人らしき外国人が多く、やっぱり雰囲気が違いますね。
佐世保とか思い出します。


さて、最後の日は軍港めぐりの船に乗ってみました。
潜水艦の他、イージス艦、掃海艇、空母ジョージ・ワシントンなどがあり、古いイージス艦と新しいイージス艦の見分け方など、解説もあって楽しめました。
写真も自由に撮っていいそうで、潜水艦から手を振ってくれたりします。
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昼食に横須賀カレーを食べ、今度は猿島に船で渡りました。

この猿島も実は前から行ってみたかったところ。
専門ガイドに案内してもらったのでよく理解できました。
小さな無人島で、江戸末期、明治、昭和に軍事目的で利用され、砲台跡、兵舎、弾薬庫が残されています。

この建物は仮面ライダーに出て来るショッカーの秘密基地にもなっていたようです。
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さて、ここまで見て、最後の船で猿島から戻ったらもう夕方、横須賀観光の目玉と思っていた、戦艦三笠の見学は時間切れでできませんでした。
まあ、また来る理由ができました。


2月の旅行、冬ではそれなりに寒いものの、それほど日も短くないので悪くないですね。

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