上田と立山黒部アルペンルート旅行
立山黒部アルペンルートに行き、途中、上田と長野に寄ってきました。
上田
まずは人生初の北陸新幹線あさまで上田へ。
今回の旅程で上田に寄ったのは、戦没画学生の絵を収集した無言館に行ってみたいと思ったからです。
上田からは、上田電鉄別所線という電車、そしてバスを乗り継ぐ必要があります。

入口には受付はなく、出口で支払う仕組み。
入るといきなり日高安典さんの裸婦がありました。
画学生なので全体的に絵がうまく、素人ではない。
彼らが生きていたら活躍しただろう。貴重な才能を失ったのだと思いました。
上田に戻り、ちょこっと観光。
街には結構古い洋風建築が残っています。

定番の上田城跡公園、櫓門。

北国街道の風情を残す、柳町という区画もあります。

この日はさらに新幹線を乗り継いで黒部宇奈月温泉駅、そこから富山地方鉄道で新魚津へ行って柿の木割りで飲んで1泊。
最初は富山に泊まろうとするも、ホテルが一杯なので魚津にしてみました。
立山黒部アルペンルート
新魚津から富山地方鉄道で寺田経由立山まで。
富山地方鉄道、えらく揺れる気がするのは気のせいでしょうか。

さて、立山黒部アルペンルート、立山から扇沢まで抜ける場合、ケーブルカー、バス、トロリーバス、ロープウェイ、ケーブルカーと乗り継いで黒部ダム、さらに電気バスに乗ります。
通しで切符を買えるものの、その切符、連休などはとるのが大変です。
そのことに気がついたのは直前で、奇跡的に朝10:40の切符を事前予約することができました。
当日券も一定数あるものの、立山駅に着いた時点では全て売切れており、着いたものの途方にくれている人もいました。
最初のケーブルカーのみ時間を指定する必要があり、その後の乗り物は長野県側の扇沢まで自由に乗ることが出来ます。
最初のみ時間指定することで全体の交通量を制御しているのでしょうね。
立山に少し早く着いたため、立山カルデラ砂防博物館を見ました。
これはかなり見応えがあり、もう少し時間が欲しかった。
立山カルデラというカルデラがあり、そこで1858年に鳶崩れと呼ばれる崩壊が起き、立山温泉が消滅したり、その後に砂防ダムをたくさん造らなければならなくなったりと大きな被害・影響があったそうです。
立山からの出発は、立山ケーブルカー。
結構急です。
これで美女平に着き、次は立山高原バス。
このバスが一番乗っている時間は長く、一気に標高を上げていきます。
紅葉はまだ始まり、といったところ。

バスは終点室堂へ。
ここでみくりが池まで歩きました。

人は相当に多く、レストランなども溢れています。
案内は洗練されていて、富山県の立山側から長野県の扇沢方面に向かう場合は緑色の看板。
逆方向に向かう場合は青の看板。
その他施設は赤の看板となっています。

次はトンネルの中を走るトロリーバス。
今シーズン最後で来シーズンからは電気バスに切り替えだそうです。
トロリーバス終点の大観峰、屋上の展望台から黒部ダムが見えます。

ここからは立山ロープウェイで下っていきます。
そして最後に黒部平から黒部ケーブルカーに乗るとようやく黒部湖です。
このくらいの時期まで観光放水を行っており、階段で下の展望台に進むと放水、上の展望台に進むと黒部ダムと黒部湖を見ることができます。

レストハウスでダムカレーを食べ、関電トンネル電気バスで長野県側の扇沢。
ここから長野行のバスに乗って長野で1泊しました。
長野
長野では少し早めに起きて表参道を歩いて善光寺へ。
長野駅前は他の地方都市と違って駅の目の前から商業施設がたくさんあります。

表参道を歩いて行くと古い建物が多く、電線が地中化されています。

善光寺、朝の人が少ない時間帯で良かったかも。
お戒壇めぐりは本当に真っ暗で怖かったです。

その後、親戚と会って小布施温泉に寄ってから帰りました。
上田
まずは人生初の北陸新幹線あさまで上田へ。
今回の旅程で上田に寄ったのは、戦没画学生の絵を収集した無言館に行ってみたいと思ったからです。
上田からは、上田電鉄別所線という電車、そしてバスを乗り継ぐ必要があります。

入口には受付はなく、出口で支払う仕組み。
入るといきなり日高安典さんの裸婦がありました。
画学生なので全体的に絵がうまく、素人ではない。
彼らが生きていたら活躍しただろう。貴重な才能を失ったのだと思いました。
上田に戻り、ちょこっと観光。
街には結構古い洋風建築が残っています。

定番の上田城跡公園、櫓門。

北国街道の風情を残す、柳町という区画もあります。

この日はさらに新幹線を乗り継いで黒部宇奈月温泉駅、そこから富山地方鉄道で新魚津へ行って柿の木割りで飲んで1泊。
最初は富山に泊まろうとするも、ホテルが一杯なので魚津にしてみました。
立山黒部アルペンルート
新魚津から富山地方鉄道で寺田経由立山まで。
富山地方鉄道、えらく揺れる気がするのは気のせいでしょうか。

さて、立山黒部アルペンルート、立山から扇沢まで抜ける場合、ケーブルカー、バス、トロリーバス、ロープウェイ、ケーブルカーと乗り継いで黒部ダム、さらに電気バスに乗ります。
通しで切符を買えるものの、その切符、連休などはとるのが大変です。
そのことに気がついたのは直前で、奇跡的に朝10:40の切符を事前予約することができました。
当日券も一定数あるものの、立山駅に着いた時点では全て売切れており、着いたものの途方にくれている人もいました。
最初のケーブルカーのみ時間を指定する必要があり、その後の乗り物は長野県側の扇沢まで自由に乗ることが出来ます。
最初のみ時間指定することで全体の交通量を制御しているのでしょうね。
立山に少し早く着いたため、立山カルデラ砂防博物館を見ました。
これはかなり見応えがあり、もう少し時間が欲しかった。
立山カルデラというカルデラがあり、そこで1858年に鳶崩れと呼ばれる崩壊が起き、立山温泉が消滅したり、その後に砂防ダムをたくさん造らなければならなくなったりと大きな被害・影響があったそうです。
立山からの出発は、立山ケーブルカー。
結構急です。
これで美女平に着き、次は立山高原バス。
このバスが一番乗っている時間は長く、一気に標高を上げていきます。
紅葉はまだ始まり、といったところ。

バスは終点室堂へ。
ここでみくりが池まで歩きました。

人は相当に多く、レストランなども溢れています。
案内は洗練されていて、富山県の立山側から長野県の扇沢方面に向かう場合は緑色の看板。
逆方向に向かう場合は青の看板。
その他施設は赤の看板となっています。

次はトンネルの中を走るトロリーバス。
今シーズン最後で来シーズンからは電気バスに切り替えだそうです。
トロリーバス終点の大観峰、屋上の展望台から黒部ダムが見えます。

ここからは立山ロープウェイで下っていきます。
そして最後に黒部平から黒部ケーブルカーに乗るとようやく黒部湖です。
このくらいの時期まで観光放水を行っており、階段で下の展望台に進むと放水、上の展望台に進むと黒部ダムと黒部湖を見ることができます。

レストハウスでダムカレーを食べ、関電トンネル電気バスで長野県側の扇沢。
ここから長野行のバスに乗って長野で1泊しました。
長野
長野では少し早めに起きて表参道を歩いて善光寺へ。
長野駅前は他の地方都市と違って駅の目の前から商業施設がたくさんあります。

表参道を歩いて行くと古い建物が多く、電線が地中化されています。

善光寺、朝の人が少ない時間帯で良かったかも。
お戒壇めぐりは本当に真っ暗で怖かったです。

その後、親戚と会って小布施温泉に寄ってから帰りました。
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