熊野古道旅行
熊野古道の中辺路(なかへち)を歩いてきました。
在宅勤務でほとんど歩いていない生活なので、くたびれました。
朝の電車に乗り、新幹線で名古屋まで。
3連休とはいえ、東京駅がこんなに混雑しているのは初めてで、
新幹線改札も長蛇の列で乗り換えも間に合うか、ひやっとしました。
名古屋駅で特急南紀に乗り換え。
新幹線からJRの乗り換え口も混雑。
三重は北部は本当に低地、南部は山と海で全然景色が違います。
■那智
4時間近くも特急に乗って、紀伊勝浦駅で下車、コインロッカーに荷物を預けてバスで那智方面へ。
バスはPaypayも使えて、良い考えだと思いました。
大門坂を登ったが、荷物も置いてきたのに普段の運動不足と暑さでバテバテ。
タオルハンカチが絞れるほど汗をかきました。
ここはかなり「熊野古道」っぽい。

ひたすらのぼっていくと門前町のようなところに出て、登り切ると熊野那智大社
着いたときには雨が結構降りだしたので、雨宿りしながらクールダウン。

那智山青岸渡寺(せいがんとじ)を見て、進んでいくと、三重塔とその奥に那智の滝が!
というところで、三重塔は工事をしていました。

道を下っていくと飛瀧神社(ひろうじんじゃ)、これは那智の滝のこと。

この日はここまで、バスで紀伊勝浦駅に戻って温泉旅館に宿泊して、マグロづくしの夕食。
マグロの卵の煮付けなるものも食べました。
さすがに汗を大量にかくと風呂が気持ちいいです。
外国人(欧米人が多い)も結構泊まっていました。
■中辺路と本宮大社
翌日は天気が悪く、朝から天気予報をにらめっこで、コースを検討。
結局一時的に雨が強くなりそうだけど行けると判断。
紀伊勝浦駅から新宮駅に鉄道で戻り、バス乗り場でかなり待って(小説を読んでいた)、本宮大社前へ。
そのままバスを乗り換えて、発心門王子へ。
バスを降りると結構雨で、上下雨具で武装。
ここから熊野古道の中辺路(なかへち)を歩きます。
熊野古道には○○王子という場所がいくつもあり、神社のようなものがあったり、その跡があります。
発心門王子を見てから、歩き始めるも、普通の田舎の道。
水呑王子をすぎると雨が強くなり、ここから山道。
普通に山道だし、雨で水たまりができています。

伏拝王子にある茶屋でオレンジジュース。
雨が強くなってきて雷の音が聞こえる。
三軒茶屋跡を通り過ぎると山道の水たまりも流れて川のようになってきました。
雨で蒸し暑く、またタオルハンカチも絞れるほどべっとり汗をかきました。
3時間くらい歩き、祓戸王子(はらいどおうじ)を過ぎ、本宮大社に着くとさすがに感動し、達成感がありました。
雨具の中や靴下が濡れている気がして気持ちが悪い。
熊野本宮大社はとても歴史が古いものの、過去に火事で街毎焼けたり、最近だと中州にあったため、1899年の十津川大水害で大洪水で流されてしまいました。
ということで、現在の本宮は別の場所で再建されたもの。
宝物殿も除きましたが、そうした事情で宝物は少ないそうです。

参道を降りてバス乗り場まで降り、この日は湯の峰温泉で1泊。
なかなか本格的な温泉街、温泉でした。あまり温泉は来ないので。
夕食は部屋でとるというべたべたな旅館スタイル。
下げてくれると、すぐに布団を敷いてくれて就寝。
■新宮
翌日はなんと快晴。
バスで新宮まで戻り、徒歩で観光。
浮島の森という泥炭の浮島(今は「座礁」している)を見てから、神倉神社に。
ここはかなりの急坂!
なんか手をついて登っている人さえいます。

しかし、きついのは最初だけで、後は緩やかにのぼっていくと、素晴らしい景色が待っています。

恐る恐る来た道を戻り、熊野速玉神社へ。
歩く途中で暑いので、かき氷を食べて最高でした。
熊野速玉神社。
これで熊野三山コンプリート。

再び歩いて阿須賀神社、隣接した歴史民俗資料館を見てから、新宮城跡。
前日にまとまった雨が降ったのに、熊野川は澄んでいてきれいでした。

新宮駅まで戻り、また特急南紀で名古屋まで。
満席で、自由席では立っている人が通路まで溢れていました。
名古屋に着くと日は落ちており、山陽新幹線の夜の工事?点検?が遅れたせいで、5-10分遅れていて、疲れました。
在宅勤務でほとんど歩いていない生活なので、くたびれました。
朝の電車に乗り、新幹線で名古屋まで。
3連休とはいえ、東京駅がこんなに混雑しているのは初めてで、
新幹線改札も長蛇の列で乗り換えも間に合うか、ひやっとしました。
名古屋駅で特急南紀に乗り換え。
新幹線からJRの乗り換え口も混雑。
三重は北部は本当に低地、南部は山と海で全然景色が違います。
■那智
4時間近くも特急に乗って、紀伊勝浦駅で下車、コインロッカーに荷物を預けてバスで那智方面へ。
バスはPaypayも使えて、良い考えだと思いました。
大門坂を登ったが、荷物も置いてきたのに普段の運動不足と暑さでバテバテ。
タオルハンカチが絞れるほど汗をかきました。
ここはかなり「熊野古道」っぽい。

ひたすらのぼっていくと門前町のようなところに出て、登り切ると熊野那智大社
着いたときには雨が結構降りだしたので、雨宿りしながらクールダウン。

那智山青岸渡寺(せいがんとじ)を見て、進んでいくと、三重塔とその奥に那智の滝が!
というところで、三重塔は工事をしていました。

道を下っていくと飛瀧神社(ひろうじんじゃ)、これは那智の滝のこと。

この日はここまで、バスで紀伊勝浦駅に戻って温泉旅館に宿泊して、マグロづくしの夕食。
マグロの卵の煮付けなるものも食べました。
さすがに汗を大量にかくと風呂が気持ちいいです。
外国人(欧米人が多い)も結構泊まっていました。
■中辺路と本宮大社
翌日は天気が悪く、朝から天気予報をにらめっこで、コースを検討。
結局一時的に雨が強くなりそうだけど行けると判断。
紀伊勝浦駅から新宮駅に鉄道で戻り、バス乗り場でかなり待って(小説を読んでいた)、本宮大社前へ。
そのままバスを乗り換えて、発心門王子へ。
バスを降りると結構雨で、上下雨具で武装。
ここから熊野古道の中辺路(なかへち)を歩きます。
熊野古道には○○王子という場所がいくつもあり、神社のようなものがあったり、その跡があります。
発心門王子を見てから、歩き始めるも、普通の田舎の道。
水呑王子をすぎると雨が強くなり、ここから山道。
普通に山道だし、雨で水たまりができています。

伏拝王子にある茶屋でオレンジジュース。
雨が強くなってきて雷の音が聞こえる。
三軒茶屋跡を通り過ぎると山道の水たまりも流れて川のようになってきました。
雨で蒸し暑く、またタオルハンカチも絞れるほどべっとり汗をかきました。
3時間くらい歩き、祓戸王子(はらいどおうじ)を過ぎ、本宮大社に着くとさすがに感動し、達成感がありました。
雨具の中や靴下が濡れている気がして気持ちが悪い。
熊野本宮大社はとても歴史が古いものの、過去に火事で街毎焼けたり、最近だと中州にあったため、1899年の十津川大水害で大洪水で流されてしまいました。
ということで、現在の本宮は別の場所で再建されたもの。
宝物殿も除きましたが、そうした事情で宝物は少ないそうです。

参道を降りてバス乗り場まで降り、この日は湯の峰温泉で1泊。
なかなか本格的な温泉街、温泉でした。あまり温泉は来ないので。
夕食は部屋でとるというべたべたな旅館スタイル。
下げてくれると、すぐに布団を敷いてくれて就寝。
■新宮
翌日はなんと快晴。
バスで新宮まで戻り、徒歩で観光。
浮島の森という泥炭の浮島(今は「座礁」している)を見てから、神倉神社に。
ここはかなりの急坂!
なんか手をついて登っている人さえいます。

しかし、きついのは最初だけで、後は緩やかにのぼっていくと、素晴らしい景色が待っています。

恐る恐る来た道を戻り、熊野速玉神社へ。
歩く途中で暑いので、かき氷を食べて最高でした。
熊野速玉神社。
これで熊野三山コンプリート。

再び歩いて阿須賀神社、隣接した歴史民俗資料館を見てから、新宮城跡。
前日にまとまった雨が降ったのに、熊野川は澄んでいてきれいでした。

新宮駅まで戻り、また特急南紀で名古屋まで。
満席で、自由席では立っている人が通路まで溢れていました。
名古屋に着くと日は落ちており、山陽新幹線の夜の工事?点検?が遅れたせいで、5-10分遅れていて、疲れました。
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